Press

Art Collaboration Kyoto開催日程と出展ギャラリーのお知らせ



 

 
2021年6月10日
京都府・Art Collaboration Kyoto 実行委員会

PRESS RELEASE

現代アートに特化した日本最大級の国際的なアートフェア Art Collaboration Kyoto  
2021年11月に開催


京都府(知事:西脇隆俊)とArt Collaboration Kyoto 実行委員会(所在地:京都市 中京区、委員長:京都府文化スポーツ部長・佃賢治)は、新型コロナウイルスの感染拡大による延期を経て2021年11月5日から7日の日程でArt Collaboration Kyoto(以下ACK)を開催いたします。合わせて出展ギャラリーも決定いたしましたので以下にてお知らせいたします。

ACKは、京都府で初めて開催される「新しい形のアートフェア」です。従来のような作品売買を主とするアートフェアの枠組みを超え、「コラボレーション」(日本と海外のギャラリーの協働、美術とその他の領域の協働、行政と民間の協働など)をテーマに企画・運営を行うという特徴に新しさがあります。「コラボレーション」による様々な高い成果を上げることで、現代美術家が活躍しやすい環境整備をさらに推進し、京都を現代アートの制作・発表・販売の世界的拠点とすることを目指します


Art Collaboration Kyoto開催概要

開催期間
2021年11月5日(金)〜11月7日(日)

内覧会
2021年11月4日(木) *報道関係者と招待客のみ

会場
国立京都国際会館イベントホール (京都市左京区宝ヶ池) ほか
*京都市営地下鉄 烏丸線 国際会館駅から徒歩5分

主催
Art Collaboration Kyoto実行委員会
 
助成
令和3年度 内閣府 地方創生推進交付金活用事業
令和3年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業      

後援
外務省、経済産業省、観光庁、日本貿易振興機構 京都貿易情報センター、京都市、日本商工(予定)  会議所、公益社団法人 経済同友会、一般社団法人 新経済連盟、京都商工会議所、一般社団法人 京都経済同友会、京都新聞、駐大阪・神戸米国総領事館、在大阪イタリア総領事館、オランダ王国大使館、駐日韓国大使館 韓国文化院、ドイツ連邦共和国 総領事館、駐日ブラジル大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

URL:https://a-c-k.jp


出展ギャラリー

ギャラリーコラボレーション
日本国内のギャラリーがホストギャラリーとして、日本国外に本拠地のあるギャラリーをゲストギャラリーに迎え、ブースを共有して出展するセクションです。国内と海外それぞれ約20の有力ギャラリー(合計45ギャラリー)が集い、勢揃いした世界水準の現代アートを国内外に発信します。

ホストギャラリー(国内22ギャラリー)  ―  ゲストギャラリー(海外23ギャラリー)
ANOMALY (東京)  ―   Blum & Poe (ロサンゼルス)
ARTCOURT Gallery (大阪)  ―  ULTERIOR (ニューヨーク)
THE CLUB (東京)  ―  KAVI GUPTA (シカゴ)
FINCH ARTS (京都)  ―  SPACE Four One Three (ソウル)
imura art gallery (京都)  ―  MIZUMA GALLERY (シンガポール)
KAYOKOYUKI (東京)  ―  King’s Leap (ニューヨーク)
MISAKO & ROSEN (東京)  ―  Fortes D’Aloia & Gabriel (サンパウロ)
MORI YU GALLERY (京都)  ―  RICHARD TAITTINGER GALLERY (ニューヨーク)
NANZUKA (東京)  ―  Petzel (ニューヨーク)
Gallery OUT of PLACE (奈良)  ―  Galerie CAMERA OBSCURA (パリ)
Satoko Oe Contemporary (東京)  ―  Gallery EXIT (香港)
STANDING PINE (愛知)  ―  Primo Marella Gallery (ミラノ)
TAIGADO (京都)  ―  Caves Art Center (台北)
Taka Ishii Gallery (東京)  ―  Galerie Gisela Capitain (ケルン)
Takuro Someya Contemporary Art (東京)―UPSTREAM GALLERY (アムステルダム)
TARO NASU (東京)  ―  Esther Schipper (ベルリン)
TEZUKAYAMA GALLERY (大阪)  ―  Der-Horng Art Gallery (台南)
Tokyo Gallery+BTAP (東京)  ―  Gene Gallery (上海)
Tomio Koyama Gallery (東京)  ―  Fergus McCaffrey (ニューヨーク)
GALLERY TOMO (京都)  ―  Marsiglione Arts Gallery (コモ)
Yoshiaki Inoue Gallery (大阪)  ―  AKI Gallery(台北)/Galerie EIGEN+ART (ベルリン)
Yuka Tsuruno Gallery (東京)  ―  alexander levy (ベルリン)
 

キョウトミーティング
京都ゆかりのアーティストによる個展、またはテーマのあるグループ展(3名程度)の形式で出展するセクションです。9ギャラリーが参加し、京都の現代アートの海外発信の機会とします。

COHJU contemporary art (京都)
KEN NAKAHASHI (東京)
KOKI ARTS (東京)
KOSAKU KANECHIKA (東京)
Gallery Nomart (大阪)
Gallery RIN (東京)
SNOW Contemporary (東京)
WAITINGROOM (東京)
Gallery Yamaki Fine Art (兵庫)

2021年6月10日現在の情報を掲載しています。諸事情により出展ギャラリーなどに一部変更が生じる可能性がございます。

 



ACKの4つのポイント

①ACKが目指していること
ACKは、京都府で初めて開催する新しい形のアートフェアです。従来のような作品売買を主とするアートフェアの枠組みを超え、「コラボレーション」(日本と海外のギャラリー、美術とその他の領域、行政と民間など)をテーマに企画・運営を行うという特徴を持つとともに、質の高い国際的なフェアの開催を目指しています。

②コラボレーションによって生まれる効果
行政と民間、国内ギャラリーと海外ギャラリー、美術とその他の領域、主催者と出展者がコラボレーションすることでアーティストの認知度や評価が高まり、フェアへの出展負担の軽減が可能になるなど様々な成果が期待できます。
また、通常のアートフェアはB(主催者) to B(出展ギャラリー) to C(コレクター)というビジネスモデルですが、主催者と出展ギャラリーの一部が共同ディレクターを務め、企画やマーケティングで協働することで、質の高いアートフェアが実現します。

③なぜ京都で開催するのか
京都府では「文化創造」の方針を掲げ、若手アーティストのアートフェア等への参加数を高めることや府民が文化・芸術に関わる割合を上昇させることなどいくつかの目標を掲げています。また京都にある美術・芸術大学からは毎年数千人もの卒業生が輩出されています。ACKを開催し「コラボレーション」による様々な高い成果を上げることで、現代美術家が活躍しやすい環境整備をさらに推進し、京都を現代アートの制作・発表・販売の世界的拠点とすることを目指します。
文化庁が本格移転する京都から、「文化」と「経済」の連携を深めながら、全国のモデルとなるよう文化芸術を発信していきます。

④コロナ禍での開催について
新型コロナウイルス感染症の影響により、文化芸術に関わる個人・団体の多くがイベントの延期・中止を経験しており、経済的損失を被るとともに活動継続が困難になっています。ACKは新型コロナ発生以前より企画されていましたが、コロナ禍における継続的な経済活動の場が求められている中、感染防止に十分に努めながら、ACKがその役割を担いたいと考えています。
ゲストギャラリーの来日が困難になった場合でもホストギャラリーが作品を預かり展示することで、ゲストギャラリーは国内のオーディエンスへアピールする機会が保証されます。
また、デジタルプラットフォームを開設することにより、ACKへのオンラインでのアクセスが可能となります。


次回プレスリリースは7月頃、チケット発売情報や本サイト公開についてのご案内を予定しています。
これまでのプレスリリースはこちら



2021年6月10日現在の情報を掲載しています。
諸事情により出展ギャラリーなどに一部変更が生じる可能性がございます。

お問い合わせ先
Art Collaboration Kyoto事務局  広報担当
市川(株式会社いろいろ)
press@a-c-k.jp

 

                        

別紙:参考資料

Art Collaboration Kyoto実行委員会 

ACK実行委員会は、京都府と民間のコラボレーション(協働)により設立され、新しい形のアートフェア であるACKを実施いたします。

委員長  佃 賢治  京都府文化スポーツ部長
副委員長 白石 正美 SCAI THE BATHHOUSE 代表取締役 一般社団法人日本現代美術商協会 顧問
副委員長 山口 孝  ギャラリーヤマグチ 代表 一般社団法人日本現代美術振興協会 理事
委員   井上 智治 一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン 代表理事
監事   赤星 周平 公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー 事務局次長兼国際観光コンベンション部長


Art Collaboration Kyoto共同ディレクター

ACK実行委員会による運営方針を踏まえ、以下の7名からなるディレクターチームが、テーマであるコラボレーションに則り、それぞれの知見やノウハウを結集し、協働することで、ACKの企画から実行までを担当します。

井上 佳昭  Yoshiaki Inoue Gallery 代表

金島 隆弘  Art Collaboration Kyotoプログラムディレクター

小山 登美夫 小山登美夫ギャラリー 代表

田中 圭一  京都府文化スポーツ部 副部長

深井 厚志  一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン

森 裕一   MORI YU GALLERY 代表

山本 裕子  ANOMALY ディレクター

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