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15:00–16:00

Vol. 3 菅谷富夫、保坂健二朗

BOLD × ACK トーク「⾃由を帯びて⽣きる」 Vol.3 登壇者紹介

菅谷富夫(大阪中之島美術館 館長)
1958年生まれ。編集者を経て、1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員。2017年より大阪中之島美術館準備室長、2019年より現職。館外においても美術・デザインの批評・評論活動を行う。担当した主な展覧会は「美術都市・大阪の発見」、「早川良雄の時代」展など。著書に「都市デザインの手法」(共著)、「デザイン史を学ぶクリティカルワーズ」(共著)など。

保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))
1976年生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了後、2000年より20年まで東京国立近代美術館(MOMAT)に学芸員として勤務、2021年より現職。MOMATで企画した主な展覧会に「フランシス・ベーコン展」(2013年)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016年)、「日本の家 1945年以降の建築とくらし」(2017年)など。「Logical Emotion: Contemporary Art from Japan」(2014年、ハウス・コンストルクティヴ他)やウラジオストク・ビエンナーレ2022など国外でのキュレーションも行う。

モデレーター:木ノ下智恵子(大阪大学 准教授)
神戸芸術工科大学大学院修了。専門は現代芸術、文化政策、事業プロデュース等。大阪大学ではコミュニティースペース「アートエリアB1」の運営や14機関によるネットワーク事業「クリエイティブアイランド中之島」等に従事。その他主な活動は「NAMURA ART MEETING ’04- ’34」、「六本木クロッシング2010/芸術は可能か?」、「MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA」、「六本木アートナイト2016」、「恵比寿映像祭オフサイト」キュレーター、「岡山芸術交流」パブリックプログラム・ディレクター及び、行政等の芸術文化委員を務め文化政策に寄与する。

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