nca | nichido contemporary art

nca | nichido contemporary art(日動コンテンポラリーアート)は、日動画廊の新部門として2002年に設立した現代美術専門のギャラリーで国内外の新進気鋭のアーティストを紹介しています。それは1928年の創業以来、日本に初めて西洋絵画を紹介し、革新的な企画によって文化の普及に努めてきた日動画廊の創業・開拓理念を受け継いでいます。

また2015年には台北に支店、「galerie nichido Taipei / 台北日動畫廊」を設立、以降はアジアの現代美術も積極的に紹介しています。設立20周年を迎えた2022年に3月にスペースを八丁堀から六本木へ移転しました。

COHJU contemporaryartは、2008年2月にディレクターの西枝英幸により、京都御所を臨む歴史や文化の根付く京都丸太町の一角の建築家・黒川紀章氏の設計したビルのスペースにて設立されました。
近年ではの京都のアートシーンが若手作家で活気づくに伴い、ギャラリースペースでの企画展に加え、アジア・ヨーロッパ・北米を中心に海外のアートフェアにも精力的に参加しながら、関西を拠点とする若手作家のプロモーションに注力しています。
2021年に黒川紀章氏の意匠を継承しつつ、今日の多様なプロジェクトに対応するため、ギャラリースペースを刷新。今後もアーティストと共に歩んでいくとともに、素晴らしい才能を発信していくことを目指します。

1989年から30年以上変わらぬ姿勢で、木村秀樹、植松奎二といった関西を代表するキャリア作家から、独自の作風で邁進を続ける今村源や中原浩大、世界的な評価が高まる名和晃平、新進気鋭の注目作家小谷くるみ、など様々な表現領域のアーティスト達と共に作品を創出/展示/販売。
“SENSES COMPLEX – 創造とは、すべての感覚が関連しあっている”をコンセプトに、版画工房(ノマルエディション)、現代美術画廊(ギャラリーノマル)、デザイン・編集スタジオ(ノマル・グラフィック)、アート&サウンド実験工房を有し、独自の表現ともの創りを展開中。

東京画廊+BTAPは1950年銀座にオープン。当初は鳥海青児展、萬鐡五郎展、加山又造展など近代日本の具象絵画を中心に扱った。58年、美術評論家・瀧口修造の推薦により、斎藤義重展を開催。以降、日本最初の現代美術画廊として、ルチオ・フォンタナ、イヴ・クライン、ジャクソン・ポロック、フンデルトワッサーなど、欧米の現代美術作家をいち早く日本に紹介してきた。さらに高松次郎、白髪一雄、岡本太郎といった、日本の現代美術を牽引していく作家も取り上げている。また、70年代に金煥基(キム・ファンギ)、李禹煥(リ・ウーファン)ら韓国の作家を招いて韓国現代美術の展覧会を企画。80年代には、当時知られていなかった中国現代美術に着目し、徐冰(シュー・ビン)や蔡國強(ツァイ・グオチャン)などの個展を開催。2002年、北京・大山子地区にB.T.A.P.(ビータップ)をオープンした。現在、東京画廊+BTAPは開廊当初から引き継がれる先駆性を堅持し、東京と北京を拠点に日中韓を中心としたアジアの現代美術、幅広い世代・地域のアーティストを世界に発信している。

Takuro Someya Contemporary Art(TSCA)は、国内外の様々なジャンルで活躍する現代アーティストの展覧会を発表しています。 また、アートバーゼル・マイアミビーチ、アートステージ・シンガポールなどの国際的なアートフェアにも出展してきました。 岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダール、黒川良一、山下麻衣+小林直人、細倉真弓など12名のアーティストとパートナーシップを結んでいます。 オーナーの染谷卓郎は2002年から2005年にわたりSCAI THE BATH HOUSEに在籍し独立。2006年にTSCAを設立しました。現在は天王洲にあるTERRADA Art Complexにギャラリーを構えています。

FINCH ARTSは2016年京都・先斗町に開廊。2019年より京都・浄土寺のArt Complex「浄土複合」に移転。ギャラリーでの個展や各所での企画展を行いアーティストを積極的に紹介する。取扱作家は、水谷昌人、たかくらかずき、西村有未、谷本真理、谷川美音、矢野洋輔、NAZE、前谷開、黒宮菜菜、西太志、飯田美穂など。代表:櫻岡聡。

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