Talks

17:00−17:40

ACK Intersections キュレーターツアー

ACK Intersections ゲストキュレーターのレオナルド・バルトロメウス氏、ACKギャラリーリレーションズ&フェアプロダクションディレクターの鈴木秀法とともに、会場を巡りながら注目の作品、フェア全体の見どころなどをご紹介します。
(トーク会場にて集合後、ツアー形式で歩きながら作品を鑑賞します。)

ACK Intersections
フェア会場のブース外に広がる多様なスペースを使った企画展示。今年のゲストキュレーター、レオナルド・バルトロメウスが掲げるキュレトリアルテーマは「境界の外へ」。ACKのブースデザインや、国立京都国際会館という建築空間の特性を活かしつつ、実験的な作品を展開します。
各作品は、鑑賞するだけでなく、購入して自身のコレクションに加えることも可能です

登壇者
レオナルド・バルトロメウス(山口情報芸術センター(YCAM)キュレーター)

モデレーター
鈴木秀法(ACKギャラリーリレーションズ&フェアプロダクションディレクター)

 

登壇者プロフィール
 

レオナルド・バルトロメウス

ジャカルタ芸術大学を卒業後、2019年に山口に移住するまでアート・コレクティブ「ルアンルパ」(その後に「Gudskul Ekosistem」の一員)に所属。同コレクティブでの活動を通じ、アート、教育、地域社会が交差する領域に興味を持つ。これまでに、キュレーター集団「Kolektif Kurator Kampung」での活動(2017–2021年)をはじめ、「クリクラボ—移動の教室」(2021年)、「The Flavour of Power」(2022年)、「Speculative Library」(2023年)、「飯田街道聞き取りアートプロジェクト」(2024年)、「Dance Floor as Study Room」(2024年)、「PROJECT MRT」(2025年)などYCAMでの数々のプロジェクトや、森美術館での「六本木クロッシング2025:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」などのキュレーションを手がける。
バルトロメウスは自身をジェネラリストであると考え、様々な場所で行うワークショップ、レクチャー、展覧会、アートプロジェクトを通して常に新しいことを学ぼうとしている。

Photo: Tabitaphotoworks

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