ACKは、今年のキュレトリアルテーマ「時間の花」の元、国立京都国際会館と本願寺伝道院で展示を行います。

Public Program

メイン会場である国立京都国際会館イベントホール及びその周辺を広く使いパブリックアートを展示。キュレーターとして招かれたジャム・アクザール氏がセレクトした作品が会場を彩ります。

出展作家:青木野枝、廣直高、細井美裕、エリザベス・クレイ、トロマラマ、和田礼治郎 ほか
ゲストキュレーター:ジャム・アクザール
会期:ACK開催日時に準ずる
会場:国立京都国際会館イベントホール、ニューホールピロティ、両ホール周辺

ゲストキュレーター:ジャム・ アクザール

ジャム・アクザールは、2013年にフィリピンを拠点に、アーティスト・レジデンス、展覧会、地域密着型プロジェクトに注力する民間芸術財団「Bellas Artes Projects」を設立。2016年2月には、非営利の展示スペースと図書館である「BAP Outpost」を開設。
2019年5月には、実験的思考と文脈に応じたアート制作のためのインフォーマルなアートスクール「ESKWELA」を立ち上げた。現在は、東京を拠点に活動している。
アクザールはマニュエル・L・ケソン大学の理事を務め、台北當代(タイペイダンダイ)のアドバイザリーグループの一員である。
アートバーゼル香港、SEA Focus、Asia Society Arts and Museum Summitで講演を行い、Asia21 Young Leaders 2018の一人に選ばれている。

撮影:Sonny Thakur

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