For Kids

14:00−16:00

「つくる・みる」:ミシンで描く、世界にまだない旗をつくろう

ACKのキッズプログラムは「つくる」と「みる」で構成されています。

「つくる」プログラムとは、アーティストとともに素材や道具に触れ、手を動かして実際に何かを「つくる」プログラムです。「みる」プログラムとは、 会場をめぐりながら、参加者同士で言葉を交わし、作品をじっくり「みる」ことを体験するプログラムです。
「つくる」と「みる」が併記されているプログラムでは、つくったものを手に会場を巡り、作品を鑑賞する時間も含まれます。


このワークショップでは、ミシンで絵を描くように布を自由に縫い合わせ、自分だけの旗をつくります。ミシンを「縫う道具」としてだけでなく、線を描き、色や形を重ねながらくっつけるための道具として使います。講師は、染織をルーツに、記憶や時間をテーマとしたインスタレーション作品を制作する美術作家 河野愛。

旗ができたら、世界中の美術作品が集まる展示エリアへ!子どもたち自身がガイドとなり、心を動かされた作品をみんなに紹介します。子どもたちの掲げる旗が、誰かにとって新しい作品との出会いの道標になります。
 

講師:河野愛(美術作家)

対象年齢:小学1〜6年生
      ※小学1~3年生の方は保護者の同伴を推奨

開催日時:11月7日(土)
      14:00−16:00(受付 13:30−)
受付:国立京都国際会館ニューホール「キッズプログラムスペース」

料金:無料
    同伴者・保護者の会場への入場料(中学生以下は無料)は別途必要
定員:15名(事前申し込み制)
申込方法:10月11日(日)までにお申し込みください。
※ご参加の可否につきましては、10月中旬までにご連絡いたします。
※お申し込み多数の場合は抽選にて決定させていただきます。

注意事項
当日持参物や受付方法などのご案内を事前にメールにてご案内いたします。
プログラムは日本語のみでの実施です。







河野愛

2007年京都市立芸術大学大学院 美術研究科 染織 修了。在学中にRoyal College of Art 交換留学。広告代理店にてアートディレクターとして勤務した後、芸術大学准教授をはじめ、美術教育にも従事。染織やテキスタイルを制作におけるルーツとし、陶やガラス、布、収集した骨董、写真などを複合的に用い、場所や人の記憶や時間、価値の変化をテーマにした作品を発表。主な展覧会に、田辺市立美術館、熊野古道なかへち美術館 「灯台へ、」(2025)、和歌山県立近代美術館 なつやすみの美術館14「こともの、と」(2024)、Study:大阪関西国際芸術祭(2022)、滋賀県立美術館「Soft Territory かかわりのあわい」など。

ウェブサイト:https://aikawano.com/

Photo: 堀井ヒロツグ

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