ACKでは年間を通じたさまざまな取り組みを通して、アートを取り巻く環境づくりに取り組んでいます。
アーティスト、次世代、地域社会とのつながりを育み、環境にも配慮した継続的な活動を積み重ねることで、京都から世界へつながる持続可能なアートエコシステムの実現を目指しています。

アーティスト支援

京都を拠点に活動する若手から国際的に活躍するアーティストまで、国内外での発表や交流の機会を広げ、長期的なキャリア形成を後押ししています。

Pommery Prize Kyoto 2026
BCK Fellowship
NEW STREAM supported by JINTEC Corporation

Pommery Prize Kyoto 2025
Photo by Moriya Yuki
次世代にひらかれた場づくり

京都という地で、次世代を担う人々が現代アートを通じて感性を自由に広げることのできる豊かな土壌を育んでいます。アーティストとのワークショップや鑑賞プログラムに加え、託児サービスや美術大学とのパートナーシップなどを通じて、未来を担う才能がアートのもつ多様な視点に出会う場を創出しています。

ワークショップ
鑑賞プログラム
託児サービス
美術大学との連携

ワークショップの様子
Photo by Yoshimi Ryo
環境への配慮

会場を構成する資材のリユース、低炭素な移動手段の活用を推進し、地域社会と地球環境の双方に配慮したアートフェアを目指しています。

会場壁面・資材のリユース
地下鉄・バス一日乗車券セットチケット
シェアサイクル

2025年 ACK 会場風景
Photo by Moriya Yuki
地域との共創

地域の事業者・自治体・文化施設などと連携し、京都アート月間との協働をはじめ、地場産食材を活かした飲食の提供、地元店舗が出店するフードコートなどを通じて、アートフェアが京都の街の人々とともに価値を育む取り組みを推進しています。

京都アート月間
フードコート

フードコートの様子、2025年
Photo by Nakatani Yoshiaki

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