京都は、長い歴史の中で培われた文化や美意識を内包しながら、常に新たな表現を受け入れ、更新し続けてきた稀有な場所です。京都 蔦屋書店は、そのような土地において「伝統と最先端を共振する場」を志向し、2023年に開業しました。
そしてこの度開業3周年を迎えるにあたり、改めて当初のコンセプトに立ち返り、「伝統と最先端はいかにして拮抗し、あるいは調和し得るのか」という問いを、現代においてどのように提示できるかを再考します。
本展は、長年にわたり独自の表現を探求し、高い評価を確立されてきた6名の作家による表現を通し、過去の蓄積を参照しながらも、現在の視点によって再解釈される表現、あるいは未来へと接続される試みを通じて、現代美術における一つの現在地を提示します。
出展作家:伊庭靖子、岩崎貴宏、大西伸明、金氏徹平、佐々木類、フランシス真悟
開催日時:
10月24日(土)–11月17日(火) 11:00–20:00
会場:
京都 蔦屋書店 5F エキシビションスペース
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入場料:無料
主催:京都 蔦屋書店
協力:ANOMALY、ART FRONT GALLERY、MISA SHIN GALLERY、MA2 GALLERY
ウェブサイト:https://store.tsite.jp/kyoto/
問い合わせ先:kyoto.gallery@ttclifestyle.co.jp