Host
4649
(東京)
4649は、2018年にアーティストの清水翔吾、小林優平、高見澤ゆうによって設立されたキュレーション・プロジェクトであり、東京・巣鴨にあるギャラリースペースの名称でもある。それぞれの芸術的関心に基づいたプロジェクトやキュレーション活動を通じて、東京と他都市の現代アートシーン間の交流を促進するプラットフォームとしての役割を果たしている。東京のスペースでは主に海外や他都市のアーティストによる展覧会を開催する一方、オフサイト・プロジェクトでは日本国内を拠点とするアーティストを積極的に紹介している。主な展覧会には、ヤン・ヴォリセック(2025年)、ルーシー・リーとアナ・ルービン(2025年)、山本靈樹(2024年)、トウジバCPUコーポレーション(2024年)、石橋征子(2023年)、アレックス・マッキン・ドーランとジャスパー・スパイセロ(2019年)など。また「Basel Social Club」(2026年)、「Supper Club Hong Kong」(2025年)、「Feria Material」(2024年)、「June Art Fair」(2023年)、NADAマイアミのプロジェクトブース(2018年~2021年)等にも参加している。