「みる」ツアー:はなして みよう
- 講師:京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター(ACC)
ACKのキッズプログラムは「つくる」と「みる」で構成されています。
「みる」プログラムとは、 会場をめぐりながら、参加者同士で言葉を交わし、作品をじっくり「みる」ことを体験するプログラムです。
学校・団体・グループ単位でのお申し込みを基本としています。 団体でのお申し込みをご検討の方、個人でのご見学をご希望の方は、まずはお問い合わせください。実施日程や内容をご相談のうえ調整します。
お問い合わせ先:kids@a-c-k.jp
アートフェアとはどんな場所で、そこでは何が起きているのだろう?アート作品をみて感じたこと、考えたこと、発見したことを自分の言葉で話し、他者の視点にも耳を傾けながら鑑賞を深めていく対話型鑑賞プログラムを、ツアー形式で行います。正解を探すのではなく、問いを重ねることでみえてくる、アート作品の新しい「見方」や「楽しみ方」に出会いましょう。ガイドスタッフと会場をめぐりながら、展示されている本物の作品をじっくり鑑賞していきます。
監修・講師:京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター(ACC)
対象年齢:中学生・高校生
開催日程:11月7日(土)−8日(日)
受付:国立京都国際会館ニューホール「キッズプログラムスペース」
料金:無料
同伴者・保護者の会場への入場料(中学生以下は無料)は別途必要
注意事項:
当日持参物や受付方法などのご案内を事前にメールにてご案内いたします。
プログラムは日本語のみでの実施です。
- 京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター(ACC)
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アートの可能性を多角的に探る研究機関として京都芸術大学に附置された研究センター。ニューヨーク近代美術館で開発された鑑賞教育プログラム「VTC(Visual Thinking Curriculum)」を源流に2009年4月設立。対話型鑑賞教育プログラム「ACOP/エイコップ(Art Communication Project)」を広義のアート・コミュニケーションと捉え、人が人との間で生きていくために最も重要な要素である、コミュニケーションのあり方・育て方に美術の分野からアプローチしています。
ウェブサイト:https://acop.jp/