14:30−16:00
「つくる・みる」:お喋りパペットをつくろう&アートフェア鑑賞ツアー
- 講師:荒木悠(ダブルタン)、山田春江(CHEKAS)
ACKのキッズプログラムは「つくる」と「みる」で構成されています。
「つくる」プログラムとは、アーティストとともに素材や道具に触れ、手を動かして実際に何かを「つくる」プログラムです。「みる」プログラムとは、 会場をめぐりながら、参加者同士で言葉を交わし、作品をじっくり「みる」ことを体験するプログラムです。
「つくる」と「みる」が併記されているプログラムでは、つくったものを手に会場を巡り、作品を鑑賞する時間も含まれます。
映画監督で、ときどき腹話術師の荒木悠(ダブルタン)と、唄い人・腹話術師の山田春江(CHEKAS)と一緒に、靴下や身近な材料でソックパペットをつくります。目と口をつけて名前を付けたら、人形はあなたの相棒です。みんなで相棒と一緒に会場へ繰り出し、人形と大行進しましょう。ブースに並ぶアート作品を前に、人形の口を借りて感想を言ってみたり、アーティストやギャラリストに質問してみたり。ちょっと照れくさいことも、人形と一緒なら不思議と話せるかもしれません。つくる楽しさと、見る面白さ。語り、語らせることで、作品の見え方はどう変わるのか確かめにいきましょう。
講師:荒木悠(ダブルタン)(アーティスト/映画監督)、山田春江(CHEKAS)(唄い人/腹話術師)
対象年齢:どなたでも(親子参加可、未就学児の方は保護者の同伴が必要となります。)
開催日時:11月9日(月)
14:30−16:00(受付 14:00−)
受付:国立京都国際会館ニューホール「キッズプログラムスペース」
料金:無料
同伴者・保護者の会場への入場料(中学生以下は無料)は別途必要
定員:10名(事前申し込み制)
申込方法:10月11日(日)までにお申し込みください。
※ご参加の可否につきましては、10月中旬までにご連絡いたします。
※お申し込み多数の場合は抽選にて決定させていただきます。
注意事項:
当日持参物や受付方法などのご案内を事前にメールにてご案内いたします。
プログラムは日本語のみでの実施です。

- 荒木悠(ダブルタン)
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アーティスト・映画監督、ときどき腹話術。2026年4月、相方の悪魔人形とともに「ダブルタン」としてデビュー。第4回F-1腹話術グランプリ・エンターテイメント部門では初出場で2位の成績を残す。無人島プロダクション所属。
ウェブサイト:
http://yuaraki.com/
https://www.mujin-to.com/artist/araki/
- 山田春江(CHEKAS)
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唄い人・腹話術師。ポップでおしゃべりな人形とともにお茶の間に束の間の笑いと軽やかな歪みを届ける。第3回F-1腹話術グランプリ映像部門優勝。第4回大会では、全大会ファイナリストに選ばれた功績からレジェンド賞を受賞。
ウェブサイト:https://lit.link/harue