15:00−16:00
クロージング・トーク:未来をつくる想像力
- 登壇者:マヤ・マン、デビッド・テ ほか
登壇者:
マヤ・マン(アーティスト)
デビッド・テ(インディペンデント・キュレーター/シンガポール国立大学准教授)
ほか
登壇者プロフィール
- マヤ・マン
-
1996年、米国ペンシルベニア州生まれ。アーティストとして、ポップカルチャーが持つ「ソフトパワー」と、インターネット上で形成される現代のアイデンティティに焦点を当て、女性らしさと自分らしさ、そして自己を演じることをめぐる支配的な物語をテーマに作品を制作している。
これまでに、ホイットニー美術館(ニューヨーク)、MOCA(ロサンゼルス)、bitforms(ニューヨーク)、MoMu(アントワープ)、SOOT(東京)、V&A(ロンドン)などで、作品の展示やパフォーマンスを行っている。
作品は、『Art in America』『Document』『Los Angeles Review of Books』『CURA』など、さまざまな媒体で紹介されている。また、作品はウォーカー・アート・センターのパーマネントコレクションに収蔵されている。
ウェブサイト:http://mayaontheinter.net/
- デビッド・テ
-
作家、キュレーター、シンガポール国立大学の准教授。東南アジアの近現代美術を研究する。
これまでの主なキュレーション活動として、2017年にベルリンのハウス・デア・クルチュレン・デア・ヴェルト(HKW)で開催された「Misfits: Pages from a Loose-leaf Modernity」、2018年の第12回光州ビエンナーレ「Returns」、そしてウテ・メタ・バウアー、アマール・カンワルと共同で手がけた2022年の第17回イスタンブール・ビエンナーレなどがある。
直近では、2025年から2026年にかけて開催された「Thailand Biennale Phuket」のアーティスティック・コ・ディレクターを務めた。
著書・編著には、『Thai Art: Currencies of the Contemporary』(MIT Press、2017年)や、デイヴィッド・モリスと共同編集した『Artist-to-Artist: Independent Art Festivals in Chiang Mai 1992–98』(Afterall、2018年)などがある。 -