13:00−14:00
Kyoto Dialogue
- 登壇者:是枝裕和、川村元気
京都の花街を舞台にしたNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』や映画『怪物』などで共作を重ねる映画監督の是枝裕和氏、川村元気氏を迎え、人間の日々の営みや尊厳について、刻々と移り変わる現代社会への問いを投げかけ続けてきたお二人の視点から、これからの時代の表現の可能性を探ります。
変化の只中にある京都での作品制作にまつわるエピソードを交えながら、人の心を動かし、社会を動かす作品の生まれる背景について伺います。
登壇者:
是枝裕和(映画監督)
川村元気(映画プロデューサー/映画監督/小説家)
登壇者プロフィール
- 是枝裕和
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1962年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加、主にドキュメンタリー番組の演出を手掛ける。
1995年『幻の光』で映画監督デビュー。『万引き家族』(2018年)が第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞、第91回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。『怪物』(2023年)は、第76回カンヌ国際映画祭にて坂元裕二が脚本賞を受賞したほか、クィア・パルム賞を受賞した。2026年には『箱の中の羊』が第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたほか、藤本タツキの短編漫画を実写映画化した『ルックバック』が公開された。
ウェブサイト:https://www.bunbukubun.com/ -
- 川村元気
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1979年横浜生まれ。『告白』『悪人』『君の名は。』『怪物』等の映画を製作。デビュー小説『世界から猫が消えたなら』は全世界累計350万部突破。他著に『四月になれば彼女は』『私の馬』など。自らの小説を原作として脚本・監督を務めた映画『百花』が第70 回サン・セバスティアン国際映画祭最優秀監督賞を受賞。昨年公開された監督第二作『8番出口』が第78回カンヌ国際映画祭公式招待作品に選出される。日本では興行収入51億円を記録し全世界動員は500万人を超えた。
ウェブサイト:https://genkikawamura.com/