Talks

13:00−14:30

継承とメタモルフォーゼーギャラリーの未来

ギャラリーは作品を扱い、作品と人々を繋げる場であると同時に、アーティストと協働しながら美学や思想を育む文化のプラットフォームでもあります。ギャラリーやアートマーケットのあり方が世界的にも大きな転換期を迎える中、時代の変化を見据えた事業承継の事例を起点に、異なる立場、世代のギャラリストの方々を交え、「継承」とは何かについて考えます。変化しつづける社会のなかで、何を遺し、何を変えていくのか。あるいは、誰が遺し、誰が受け取るのか。ギャラリーの視点から日本の文化の未来像について問いかけます。

登壇者
小山登美夫(小山登美夫ギャラリー株式会社代表取締役社長)
ほか

モデレーター
名古摩耶(ARTnews JAPAN 編集長)

 

登壇者プロフィール
 

小山登美夫

1963年東京生まれ。1987年東京芸術大学芸術学科卒業。1996年に小山登美夫ギャラリーをオープン。国内外のアーティストを展示。海外のアートフェアへも積極的に参加し、日本のアーティストを世界に紹介。一方、国内でのアートマーケットの充実と拡大を模索する。現在、東京の六本木、京橋、天王洲と、前橋にスペースを持つ。

ウェブサイト:http://washington.academia.edu/JustinJesty

名古摩耶

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